TKC・中央大学クレセントアカデミー「税理士のための租税法務講座」

 

TKC・中央大学クレセントアカデミー「税理士のための租税法務講座」
今年で15年目になります。

税理士は、税法のプロフェッショナルです。税金の計算のベースには、実際の取引や契約があります。その事実関係を一つ一つ整理して、法人税法や所得税法、相続税法などの税法に当てはめて税金計算を行っています。

私の担当している「裁決事例の研究の仕方」という講義は、税務調査で税務署と意見が対立したときに、納税者が訴える先である、国税不服審判所で示された判断である「裁決」をどのように研究したらよいか、その研究の仕方・裁決事例の読み方を講義するものです。私は、この講座を、税理士の先生方が、日常の実務に活かすことができるように、という実務家の視点に立って講義を進めるように意識しています。

だって、超多忙な3月決算の真っただ中に、全国からお茶の水の中央大学まで勉強しに来てくださっている先生方に対して、貴重な時間を無駄にしないように、少しでもお役に立てるように頑張っています。毎年、緊張する講座です。

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