小出絹恵税理士行政書士事務所

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事業承継のご相談に

経験と実績、相談のしやすさ、
今が旬の税理士・行政書士の小出絹恵にお声をかけてみてください。

私もかれこれ30年、
有難いことに、多くの会社、社長様とご縁をいただき、
会社経営のこと、社員さんのこと、ご家族のこと等
いろいろなご相談をお受けし、ともに考えてまいりました。

親の介護も経験し、 人生経験もそれなりに積み重ねてきて、

今、まさに
相続や事業承継のご相談に、旬の時期を迎えていると思っています

女性であることは、
相談のしやすさにつながります

安心してなんでも話してみてください。
話しているうちに、だんだんと解決すべき問題が見てきます。

自然に整理がつきます。
無理なく、納得の事業承継を進めませんか

事業承継あれこれ 兄弟がいる場合

息子さんが後を継いでくれるというのは、有難いものですね。
この時代、お子さんの居られない方も少なくありません。

後継者候補となるお子さんが複数居る、という
周囲の経営者から見たら、めちゃめちゃ羨ましいような事業承継ですが、
 悩みはあります。

それは、

  • どちらを社長にするのか。
      それぞれのご子息の特性は?
  • 社長にしなかった息子さんの処遇は?
      社内に?
      それとも社外に?
      別会社を作る?
  • 株式の保有割合はどうする?
      後継者が決まっている場合
      どちらを後継者とするのか決まっていない場合
  • 株式以外の財産をどう分ける?
      公平に拘らないことが大切
      分けられる資産を準備する

親としては、できるだけ”公平に”と考えると思いますが、
それは無理、と開き直ったほうが良いのではないかと思います。

そもそも事業を承継するということは、
大変な責任と負担を背負うことでもあります。

単純に、会社の株を評価し、
その株式評価額と他の相続財産を比較して、
金額で同じように分ければよいというものではありません。

税理士 小出絹恵ブログ『事業計画・事業承継』について
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